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映画「ネオン・デーモン」サウンドトラックCD発売。クールなサウンドにも注目!

N.W.レフン監督×クリフ・マルティネスの手掛けるクールなエレクトロニック・ミュージックに痺れる…!

映画「ネオン・デーモン」サウンドトラックCD発売。クールなサウンドにも注目!01

2017年冬一番の衝撃作『ネオン・デーモン』が遂に来月に公開が迫った。セクシーでビッチな美女達が繰り広げる壮絶な惨劇は、観るもの全てに、これまで経験したことのない衝撃を与える。そして本作でも、『ドライヴ』以来の監督のパートナーであるクリフ・マルティネスが再び音楽を担当。クールなエレクトロニック・ミュージックが、クラブやダイナーなど隋所で冴えわたり、映画の緊張感をより一層引き立て、観るものを一瞬で作品の世界に引き込んでいく。

レフン監督は1978年NYで創業、「Milan Records」という映画音楽専門の老舗レコード会社のアナログ盤リイシューのキュレイターに2015年に就任、その映画音楽マニアとしての手腕を大いに発揮する。
当初、レフン監督は、ヒッチコック映画の作曲家バーナード・ハーマンの作品をサンプルとして使っていたが、マルティネスはレフン監督から「こういう音ではなく、雰囲気という意味だ」と説明され、ヒッチコック映画の気品だけを残し、見事に現代的な音楽を創り出した。
また、レフン監督が「最も個性的な才能に恵まれた女性アーティスト」と称える、2015年にグラミー賞を受賞した覆面のポップスター、シーアの「Waving Goodbye」も劇中で使用されている。 

主演のエル・ファニングも「クリフは本当に良い仕事をしたわ。作品のレベルを上げる楽曲になっている。」と絶賛。また監督と親交の深いゲームクリエイターの小島秀夫氏は「映画に音を付ける時、普通後からつけるものだが、彼は、脚本の段階から一緒に音がある。」とその鬼才っぷりを語る。

2人の天才が作り出す今世紀最高に刺激的なサウンドに注目!また、2017年1月11日(水)にワーナーミュージック・ジャパンより待望のサウンドトラックCDが発売する。

サウンドトラックCD情報

映画「ネオン・デーモン」サウンドトラックCD発売。クールなサウンドにも注目!02

WPCR-17567
税抜価格\2,400 +税

クリフ・マルティネス
「ネオン・デーモン オリジナル・サウンドトラック」

1.ネオン・デーモン
2.マイン / スウィート・テンペスト
3.デーモン・ダンス / ジュリアン・ウィンディング
4.貴方は何?
5.有名になっても忘れないで
6.ゴールド・ペイント・シュート
7.靴を脱いで
8.霊安室のルビー
9.忍び込んだジェシー
10.リアル・ロリータ・ライズ・アゲイン
11.メッセンジャー
12.ランウェイ
13.彼女を採寸
14.サワー・ミルクを頼んだのは誰
15.貴方が太ったなんて言わない
16.貴方が目覚めて神に感謝(リミックス)
17.キンキー
18.ルビー、仕事を中断
19.リップスティック・ドローイング
20.何かが部屋に
21.パーティへ
22.彼女を追い出せ
23.ウェイヴィング・グッバイ / シーア

<クリフ・マルティネス>

1954年2月5日、アメリカ ニューヨーク州ブロンクス生まれ、オハイオ育ち。ドラマーとしてリディア・ランチやキャプテン・ビーフハートのレコーディングへ参加し、1983-1986年にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーとして在籍、アルバム『RED HOT CHILI PEPPERS』,『Freaky Styley』に参加している。在籍時、新時代のテクノロジーを模索し始め、最終的に映画音楽の世界へと入っていく。テクノロジーを駆使して作ったデモテープがきっかけで、子供向けTV番組「ピーウィーのプレイハウス」(86年)に曲を提供することになる。それがスティーヴン・ソダーバーグの手に渡り、彼の映画『セックスと嘘とビデオテープ』(89年)の音楽担当に採用された。レフン監督とは『ドライヴ』(11年)、『オンリー・ゴッド』(13年)でタッグを組み、本作『ネオン・デーモン』が3作目となる。この作品では見事第69回カンヌ映画祭最優秀サウンドトラック賞を受賞した。その他代表作として、グザヴィエ・ジャノリ監督作『In the Beginning (原題)』(11年)、ロバート・レッドフォード監督作『ランナウェイ 逃亡者』(12年)、ニコラス・ジェレッキー監督作『キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け』(12年)、ジェームズ・フランコ主演『スプリング・ブレイカーズ』(12年)などが挙げられる。

「ネオン・デーモン」ストーリー

HP:gaga.ne.jp/neondemon

誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪夢に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく――。

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 『ドライヴ』、『オンリーゴッド』  
出演:エル・ファニング、カール・グルスマン、ジェナ・マローン、ベラ・ヒースコート、アビー・リー and キアヌ・リーヴス

2017年1月13日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 全国順次ロードショー
© 2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch

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