告知

映画『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』ロダン没後100年記念作

《考える人》《地獄の門》で名高い“近代彫刻の父”オーギュスト・ロダン。

パリ・ロダン美術館の全面協力のもと、『ポネット』の名匠ジャック・ドワイヨンが、カミーユ・クローデルと出会ってからの愛と苦悩に満ちた彼の半生を描いた、『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』が11月11日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開!

今年11月に没後100年を迎える、“近代彫刻の父”オーギュスト・ロダン(1840~1917)。《地獄の門》や、その一部を抜き出した《考える人》で高
名な19世紀を代表する芸術家である。彼は42歳の時、弟子入り切望するカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になる。

本作はロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと、『ポネット』(96)、『ラ・ピラート』(84)の名匠ジャック・ドワイヨ
ンが、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いた力作である。
『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15) でカンヌ国際映画祭、セザール賞の主演男優賞をW受賞したフランスきっての演技派ヴァンサン・ランド
ンがロダンを演じる為に8カ月間彫刻とデッサンに没頭しロダンの魂までも演じきり、“ジャニス・ジョプリンの再来”と呼ばれる『サンバ』のイジア・イジュランがカミーユを好演。2017年カンヌ国際映画祭のコンペティション作品部門にてお披露目され話題となった。

解禁された予告編では、えびぞりの裸婦モデルを前に創作に没頭するロダンの姿、さらに≪地獄の門≫や賛否両論を巻き起こした≪バルザック像≫
といった代表作の創作風景が映し出される。1880年パリ、42歳を迎えたロダンが出会った愛弟子カミーユ・クローデル。互いに惹かれあい激しく愛し合う二人だが、やがて、彫刻家として名声を得たいと願うカミーユはロダンを拒絶するようになる。カミーユへの行き場を失った愛をぶつけるように、モデルたちとの官能的な絡み合いを繰り広げるロダン。愛と苦悩の日々の末、近代彫刻の父が創り上げた最高傑作誕生の瞬間とは――。

監督・脚本:ジャック・ドワイヨン 撮影:クリルトフ・ボーカルヌ 衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ
出演:ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン、セヴリーヌ・カネル

11月11日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開

ピックアップ記事

  1. 《動画あり》「ラ・ラ・ランド」監督&ライアン・ゴズリング来日記者会見動…
  2. 映画『トリガール!』やっべぇぞ!!祝!映画初出演!!コロコロチキチキペッパーズナ…
  3. 『新感染ファイナル・エクスプレス』第一感染者が登場!その凄まじい変容ぶりを大公開…
  4. いよいよ、明日公開!「新感染 ファイナル・エクスプレス」公開を祝して、主演コン・…
  5. 映画『アトミック・ブロンド』本ビジュアル&本予告解禁!

関連記事

  1. 映画『トリガール!』超キュートなカメラ女子を熱演!場面写真

    恋愛

    映画『トリガール!』超キュートなカメラ女子を熱演!場面写真

    人力飛行サークルを舞台にした、青春エンターテインメント映画「トリガール…

  2. 告知

    T&G、新規事業「T&G Films 」をスタート“ショートショート フィルムフ…

    ~全国の直営店でショートフィルムと飲食を楽しめる“新たなエンタメ体験”…

  3. SF

    映画『BLAME!』アクロニウム(ACRONYM)とコラボTシャツ発売!

    ドイツ発の超高機能ウエアブランド『アクロニウム(ACRONYM)』と、…

  4. 親子関係修復の依り代となるのは重量級のロボット映画「リアル・スティール」

    SF

    親子関係修復の依り代となるのは重量級のロボット映画「リアル・スティール」レビュー

    (2011年 監:ショーン・レヴィ 出:ヒュー・ジャックマン、…

  5. ドラマ

    映画「ネオン・デーモン」エル・ファニングの妖艶な場面写真が解禁!

    ファッション業界を舞台にした映画「ネオン・デーモン」妖しくて美しい…

  6. SF

    BLAME!×全国の有名ラーメン店8店舗がコラボレーション

    宅麺.com オリジナルコラボラーメンを食べつくそう!『BLA…

スポンサードリンク

映画のレビューはこちら

配給会社オフィシャルレポート

  1. アニメ

    映画『天気の子』気象現象の表現に最適な4DXが果たす最高のコラボレーション
  2. 告知

    2017年を代表する話題作「ラ・ラ・ランド」待望のBlu-ray&DVDがついに…
  3. ホラー

    映画『母という名の女』毒親がとった行動に言葉を失う
  4. SF

    映画『ウィンター・ドリーム ~氷の黙示録~』人類と自らが生み出したミュータント(…
  5. 駄作なのか傑作なのか判断が分かれる映画「サイン」

    SF

    駄作なのか傑作なのか判断が分かれる映画「サイン」レビュー
PAGE TOP